YouTubeを見ていて「いいところなのに広告が入った!」とイライラしたことはありませんか?
かといって、毎月1,280円のYouTube Premiumを払うのも、毎月の固定費としては痛手ですよね。
実は、「Brave(ブレイブ)」というブラウザアプリを使うだけで、以下の3つが完全無料で叶います。
- YouTubeの広告が一切出なくなる
- 画面を閉じても音が止まらない(バックグラウンド再生)
- 動画を保存してオフラインで見る(プレイリスト機能)
「タダなんて怪しい…」「危険なアプリじゃないの?」
そう思うあなたのために、ITブログを運営する私が、Braveの安全性から最強の活用術まで、本音でレビューします。
結論から言うと、これを使わない人は年間15,000円以上損しています。
Braveが「神アプリ」と呼ばれる3つの理由
なぜ世界中で利用者が急増しているのか?その理由は、YouTube Premium級の機能が「標準装備」されているからです。
1. YouTube広告が「0秒」になる
BraveでYouTubeを開くと、動画の途中に挟まる広告はもちろん、画面下に出るバナー広告まで消えます。
「広告をスキップ」ボタンを押す手間から解放されるだけで、快適さは段違いです。
(ここにYouTubeの広告だらけの画面と、Braveのスッキリした画面の比較画像を貼ると効果的です)
2. バックグラウンド再生ができる
「他のアプリを使いながらラジオ感覚で聞きたい」
「画面を消してポケットに入れたまま音楽を聴きたい」
これも設定不要です。動画を再生したままホーム画面に戻るだけ。
純正YouTubeアプリでは課金しないとできない機能が、当たり前のように使えます。
3. 【最強】ギガ節約!「Playlist」でオフライン再生
これがiPhoneユーザー最大のメリットです(Androidは順次対応中)。
気に入った動画をワンタップで「Playlist」に追加すると、その動画データがiPhone本体に保存されます。
つまり、機内モードでも、電波の悪い地下鉄でも、ギガ(通信量)を使わずに再生可能になります。
これ、実質YouTube Premiumの「一時保存機能」と同じです。すごくないですか?
【3分で完了】Braveの始め方と設定
導入はめちゃくちゃ簡単です。面倒なアカウント登録もいりません。
- アプリをインストールApp StoreまたはGoogle Playで「Brave」と検索してダウンロードします。
- 初期設定「デフォルトのブラウザにしますか?」と聞かれますが、最初は「あとで」でOKです。
- YouTubeを開く検索窓に「youtube.com」と入力するか、トップ画面のYouTubeアイコンをタップするだけ。
ポイント:
YouTubeにログインしなくても使えますが、いつも見ている「登録チャンネル」を表示させたい場合は、Googleアカウントでログインしましょう。
ショートカット vs Brave どっちがいい?
以前の記事で紹介した「iPhoneショートカット裏技」と、今回の「Brave」。
どっちを使えばいいの?という方のために比較表を作りました。
| 特徴 | Brave(アプリ) | ショートカット(裏技) |
| 手軽さ | ◎ 入れるだけ | △ 設定が必要 |
| 広告ブロック | ◎ ほぼ完璧 | 〇 Web仕様による |
| オフライン | ◎ Playlist機能あり | × 基本なし |
| おすすめ | 面倒くさがりの人 | アプリを増やしたくない人 |
個人的には、「動画を見るならBrave一択」です。
ショートカットはたまに動作が不安定になることがありますが、Braveは安定感が違います。
【おまけ】うまい話には裏がある?Braveの「仕組み」と「デメリット」
ここまで良いことばかり書いてきましたが、もちろんデメリットもあります。 インストールしてから「話が違う!」とならないよう、仕組みの裏側と注意点を正直にお話しします。
そもそも、なぜ広告を消せるの?
Braveが広告を消せるのは、魔法でも違法行為でもありません。シンプルに**「通信をブロックしているから」**です。
通常のブラウザ(SafariやChrome)は、Webサイトを見る時に「記事の中身」と一緒に「広告のプログラム」も読み込んでいます。 しかし、Braveは**「記事の中身は通すけど、広告のプログラムだけは通さない」**という強力なフィルター(Brave Shields)を標準で持っています。
余計なデータを読み込まない分、通信速度が爆速になり、ギガ(通信量)の節約にもなるという理屈です。
デメリット1:YouTuberに広告収益が入らない
これが最大のデメリットであり、倫理的な問題です。 あなたがBraveで動画を見ると、広告が再生されないため、その動画を作ったクリエイター(YouTuber)には1円も広告収入が入りません。
- 対策:
- 「推しの動画」を見る時だけは、Braveのライオンマークをタップして「シールド(広告ブロック)」をオフにする。
- 本当に応援したい人には、メンバーシップ登録やグッズ購入で支援する。
「クリエイターの生活を支えたい」という場合は、使い分けが必要です。
デメリット2:Webサイトが崩れることがある
Braveのブロック機能は強力すぎるため、たまに**「必要なボタンまで消えてしまう」**ことがあります。 (例:買い物サイトの「購入ボタン」が押せない、ログイン画面が表示されないなど)
- 対策:
- 「あれ?動きがおかしいな」と思ったら、アドレスバーの横にあるライオンマークをタップして、「シールド」をオフにすれば一瞬で直ります。
デメリット3:Googleとの同期が少し面倒
Chromeなら、PCとスマホで履歴やパスワードが勝手に同期されますが、BraveはGoogleのサービスではありません。 そのため、最初にブックマークやパスワードを移行する作業が必要です(インポート機能で数分で終わりますが)。
🧐 結論:サブ機として使うのが最強
私のいちばんのおすすめは、**「使い分け」**です。
- 普段の調べ物・買い物 👉 Safari や Chrome
- YouTubeを見る時だけ 👉 Brave
これなら、サイトの不具合に悩まされることもなく、動画だけを快適に楽しめます。 「YouTube専用プレイヤー」として割り切って使うのが、最も賢いBraveの活用法です。
私はyoutube君を応援しているので、youtube君が広告収入を得られるよう広告見てます😃


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