【LINE】既読をつけずに読む&ワンタップで返信する裏技ショートカット!アプリを開いてもバレない方法

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「LINE来たけど、今は返したくない…」 「でも内容は全部気になる…」

通知センターを長押しして盗み見していませんか? でもあれ、長文だと「…」で切れてしまったり、「スタンプが送信されました」と表示されて中身が見えなかったりますよね。

今回は、iPhoneのショートカット機能を活用して、以下の2つを実現する「生活防衛術」を紹介します。

  1. ゴーストモード: LINEアプリを開いて堂々と全文読んでも、絶対に既読がつかない。
  2. 神速返信: 「運転中」「会議中」などを、相手のトーク画面を開かずにワンタップで送信。

1. 【読む】堂々とアプリを開く「ゴーストモード」ボタン

通常、LINEアプリを開いた瞬間にサーバーと通信して「既読」がつきます。 しかし、このショートカットを使えば、「通信を遮断してアプリを開く」という一連の動作をボタン一つで行えます。

仕組み

  1. ショートカットで「機内モード」にする(電波を完全に遮断)。
  2. その状態でLINEを開く。
  3. サーバーと通信できないので、既読信号が相手に送られない!

作り方(3ステップ)

STEP 1:ショートカットを作成 「ショートカット」アプリを開き、右上の 「+」 をタップ。名前を 「ゴーストモード」 などに変更します。

STEP 2:機内モードをONにする 下の検索窓に 「機内」 と入力し、「機内モードを設定」 を追加します。 「機内モードを オン に変更」になっていることを確認してください。

STEP 3:LINEを開く 検索窓に 「アプリ」 と入力し、「アプリを開く」 を選択。 薄い文字の「アプリ」をタップして、リストから 「LINE」 を選びます。

これで完成!ホーム画面に追加しておきましょう。

【超重要】絶対に既読をつけないための使い方は?

ここだけはテストに出るくらい重要です。手順を間違えると既読がつきます。

  1. LINEが来たら、ホーム画面の 「ゴーストモード」 ボタンを押す。
  2. 電波が切れた状態でLINEが開くので、トークルームに入って全文、写真、スタンプをじっくり見る。(既読はつきません)
  3. 読み終わったら、必ずマルチタスク画面(画面下からスワイプ)でLINEアプリを「終了(タスクキル)」させてください。
  4. その後に、機内モードをオフ(電波復活)にします。

⚠️ 注意! LINEアプリを「終了」させずに電波を復活させると、裏で開いているLINEが通信を再開し、その瞬間に既読がついてしまいます。「見終わったらタスクキル」。これだけは徹底してください。


2. 【返す】相手を開かず1秒で「即レスボタン」

既読をつけずに読んだあと、「緊急の用事だった!」と焦ることもありますよね。 あるいは、「運転中だから後で」と伝えたいだけなのに、わざわざトーク画面を開いて文字を打つのは危険です。

そこで「特定の相手に、決まった文言を、ワンタップで送る」ボタンを作ります。

作り方

STEP 1:ショートカットを作成 新規ショートカットを作成し、名前を 「嫁に運転中と送る」 などに変更します。

STEP 2:LINE送信アクションを追加 検索窓に 「LINE」 と入力し、「メッセージを送信」 を選びます。 (※似たアイコンが多いので注意!「LINE」のアイコンがついているものを選んでください)

STEP 3:宛先と内容を決めるメッセージ宛先 に送信」というブロックが出ます。

  1. 宛先:タップして、よく連絡する人(家族や恋人)を選びます。
  2. メッセージ:タップして、「今運転中です。後でかけ直します!」などの定型文を入力します。
  3. 最後に、右下の「>」マークを押して、「実行時に表示」をオフにします。

ポイント: 「実行時に表示」をオフにすると、送信前の確認画面が出なくなり、ボタンを押した瞬間にバックグラウンドで送信されます。まさに神速です。


【応用編】この2つを組み合わせると…?

この2つのテクニックを使えば、人間関係のストレスが激減します。

  • 嫌な上司からLINEが来た :「ゴーストモード」で内容だけ確認。緊急じゃなければ放置。
  • 彼女から「今どこ?」と来た :ゲーム中だから「即レスボタン」で「今、手が離せない!」と一瞬で返信。

「既読をつける・つけない」の主導権を、相手ではなく自分が握る。 これが、現代の「LINE疲れ」から解放される唯一の方法です。ぜひ設定してみてください!

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