
結論:ITに筋肉は必要か?
必須ッッッッッッッッッッッッッダ!!!!!
優秀なエンジニアの中には、運動習慣がない人もたくさんいます。筋肉がなくても良いコードは書けます。
ただし、個人的には運動習慣があって助かった経験があります。その理由を正直に書きます。
なぜこのテーマを書くのか
筆者は現役のエンジニア(経験4年)で、約3年前から週4回筋トレを欠かしません。
このテーマを書く理由は:
- 実際に運動を始めてから体調が良くなった実感がある
- 同じようにデスクワークで体調不良に悩むエンジニアが多い
- 一方で「筋トレすれば人生変わる!」みたいな誇張された情報も多い
正直な実体験と、確認できる情報だけを書きます。
運動習慣がない時の実際の問題(個人の体験)
問題①:慢性的な肩こり・腰痛
筆者の場合(運動なし時代)
- 1日10時間以上座りっぱなし
- 夕方になると肩がバキバキ
- 週末は腰痛で動けないことも
問題②:集中力が続かない
筆者の場合
- 午後3時以降は頭がぼーっとする
- コーヒーを1日5-6杯飲んでいた
- コーディング中にすぐ気が散る
問題③:ストレスの蓄積
筆者の場合
- errorのフォント体にイライラ
- 休日も仕事のことを考えてしまう
- 睡眠の質が悪い(夜中に何度も目が覚める)
運動を始めてから変わったこと(個人の体験)
⚠️ 注意
これはあくまで筆者個人の体験です。全ての人に同じ効果があるとは限りません。
変化①:肩こり・腰痛が軽減
- 背筋・腹筋が強化され、姿勢が良くなった
- 長時間座っていても以前ほど辛くない
なぜ改善したと思うか:筋力がついて姿勢が安定したため(整骨院の先生談)
変化②:集中力の持続時間が伸びた(気がする)
- 午後の眠気が軽減された
- 2-3時間連続でコーディングできる時間が増えた
因果関係は不明:運動以外にも、睡眠時間の改善などの要因がある可能性
変化③:ストレス耐性が上がった(気がする)
- ジムで体を動かすと、気分がスッキリする
- バグで詰まっても、パワーで通るようになった
- 夜はぐっすり眠れるようになった
仮説:運動が気分転換になっている+身体的疲労で睡眠の質が向上
運動とメンタルヘルスの科学的根拠
確認できる科学的事実
- 運動はうつ症状を軽減する
出典:Schuch FB, et al. “Exercise as a treatment for depression” Curr Sports Med Rep. 2016 - 有酸素運動は認知機能を改善する
出典:Hillman CH, et al. “Be smart, exercise your heart” Nature Reviews Neuroscience. 2008 - 定期的な運動は睡眠の質を向上させる
出典:Kredlow MA, et al. “The effects of physical activity on sleep” Advances in Preventive Medicine. 2015
⚠️ 注意
これらは「運動全般」の効果です。「筋トレ」に限定した研究は少なく、有酸素運動との比較データも限定的です。
実際の運動習慣(筆者の場合)
週2-3回、1回30-40分のジム通い
基本メニュー
- ウォーミングアップ(5分)
- 筋トレ(20分):ベンチプレス、スクワット、懸垂など
- 有酸素運動(10分):ランニングマシン
- ストレッチ(5分)
続けるコツ
- 職場の近くのジムを選んだ(通いやすさ重視)
- 「絶対週3回」とは決めていない(気が向いたら行く)
- 無理な重量は扱わない(怪我防止)
- 行けない週があっても気にしない
よくある質問(正直に答える)
Q:運動しないとエンジニアとして成功できない?
A:そんなことはありません。運動習慣がなくても優秀なエンジニアはたくさんいます。あくまで「健康管理の選択肢の一つ」です。
Q:筋トレで本当に生産性が上がる?
A:個人差があります。筆者の場合は「体調が良くなった→集中しやすくなった」という実感はありますが、明確に数値で測定したわけではありません。
Q:時間がないんだけど?
A:無理にやる必要はありません。ただ、筆者も「時間がない」と思っていましたが、実際は週2-3回×30分は作れました。優先順位の問題です。
Q:ジムに通わないとダメ?
A:自宅でもOKです。腕立て、スクワット、プランクでも十分効果はあります。ただ、ジムの方が「器具がある」「行く習慣がつく」というメリットはあります。
まとめ(正直な意見)
- ITに筋肉は必須ではない
- ただし、運動習慣は健康管理に役立つ(個人の実感)
- 肩こり・腰痛の軽減、睡眠の改善などの副次的メリットがある
- 「人生が変わる」は言い過ぎだが、「QOLは向上する」は実感
- 無理に始める必要はないが、興味があれば試してみる価値はある
この記事は、筆者の個人的な体験と、確認できる科学的根拠のみで構成しています。誇張や嘘はありません。
運動を始めるかどうかは、あなたの自由です。ただ、絶対始めてください。さあ!そこの君も、エンジョイ筋肉コーディング。


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