「YouTubeの広告、ウザすぎ…」
「画面を消すと音が止まるのが不便…」
でも、毎月1,280円のYouTube Premiumに入るのは高いですよね。
実は、iPhoneに最初から入っている「ショートカット」アプリを使うだけで、これらを無料で解決できる裏技があります。 怪しいアプリを入れる必要は一切ナシ。「Web View(ウェブビュー)」という仕組みを使った、安全かつ合法的な方法です。
この記事を読めば、あなたのYouTubeライフが劇的に快適になります!
そもそも、なぜ「無料」でできるの?
通常、YouTubeアプリは広告を表示したり、バックグラウンド再生を制限したりするプログラムが動いています。
しかし、iPhoneのショートカットを使って「アプリを通さずにWeb(ブラウザ)の簡易版で開く」ことで、これらの制限をすり抜けてしまうのです。
この方法は、iPhoneの標準機能を組み合わせるだけなので、誰でも1分で設定できます。
【1分で完了】「YouTube神プレイヤー」ショートカットの作り方
今回は難しいプログラムは書きません。たった2つのブロックを置くだけです。
STEP 1:ショートカットの「器」を作る
まずは、何も入っていない空っぽのショートカットを用意します。
- 「ショートカット」アプリを開く。
- 右上の 「+」 をタップ。
- 真ん中の上の名前(「新規ショートカット」など)をタップし、「名称変更」 を選択。
- 「YouTube神再生」 など、自分が分かりやすい名前に変えます。
STEP 2:「入口」を作る(ショートカット内、共有シートの設定)
ここが一番大切です。 YouTubeアプリで「共有」ボタンを押した時に、このショートカットが選べるようにします。
- 画面の下にある 「i(インフォメーション)」マーク をタップします。(ない場合はstep3を先に行なってください)
- 「共有シートに表示」 というスイッチを オン(緑色) にします。
- (これで、YouTubeアプリの共有メニューの中に、このショートカットが表示されるようになります!)
- 右上の 「完了」 を押します。
すると、画面の上に、青い文字でこんな長い文章が出てきましたね?
画像やその他の18個の項目 をこれへの入力として受け取る
これだと、「画像」や「PDFファイル」まで受け取ってしまい、エラーの原因になります。「URL(リンク)」だけを受け取るように制限しましょう。
- 「画像やその他の18個の項目」 という青い文字をタップします。
- 左上の 「消去」 を押して、すべてのチェックを外します。
- リストの中から 「URL」 だけを探して、チェックを入れます。
- 右上の 「完了」 を押します。
✅ ここで確認! 画面の文字がこうなっていれば完璧です!
URL をこれへの入力として受け取る
STEP 3:「プレイヤー」を用意する(Web表示)
「入口」は完成しました。次は、受け取ったURL(動画)を再生する「プレイヤー(Web画面)」を用意します。
- 画面下の検索窓に 「Web」 と入力します。
- リストから 「Web表示を表示」 という項目を選んでタップします。
すると、自動的にブロックが繋がり、以下のように表示されるはずです。
ショートカットの入力 の Web表示 を表示
⚠️ もし繋がっていない場合: 「URLのWeb表示を表示」ではなく、「〇〇のWeb表示を表示」となっている場合は、〇〇の部分をタップして、「ショートカットの入力」 を選んでください。で右上の 「完了」 を押してください。
実際に使ってみよう!(使い方も超簡単)
設定お疲れ様でした!さっそく広告なし・バックグラウンド再生を試してみましょう。
- いつもの 「YouTubeアプリ」 で見たい動画を開く。
- 動画の下にある 「共有」 ボタンをタップ。
- 「その他(・・・)」 をタップし、リストから先ほど作った 「YouTube神再生」 を選びます。
- すると、全画面で動画プレイヤーが立ち上がります!
🎵 バックグラウンド再生のやり方
動画が再生されたら、画面を上になぞってホーム画面に戻ってください。
なんと、音が止まりません!
そのままLINEを返したり、Twitterを見たり、iPhoneをスリープにしてもラジオ感覚で聴き続けられます。
※バックグラウンド再生は機種によって難しくなる場合があります
🚫 広告はどうなる?
このプレイヤーは「Web版」のデータを読み込むため、アプリ版のようなしつこい割り込み広告が流れなくなります。
よくある質問:Safariの拡張機能とどっちがいい?
「Braveブラウザ」や「Safariの拡張機能(AdGuardなど)」を使う方法もありますが、それぞれメリット・デメリットがあります。
| 方法 | メリット | デメリット |
| 今回のショートカット | アプリ追加不要。YouTubeアプリから直接起動できるのでラク。 | 毎回「共有」を押す手間がある。 |
| Safari拡張機能 | Safariで見るなら最強。広告ブロック精度が高い。 | YouTubeアプリではなくSafariを開く癖をつける必要がある。 |
| Braveブラウザ | 最初から広告ブロック機能がついている。 | プレイリスト機能などは便利だが、別アプリへの移動が必要。 |
結論:
「いつも通りYouTubeアプリで動画を探したい!」という人は、今回紹介したショートカット技が一番スムーズです。
注意点:
この方法は個人で楽しむ範囲で利用してください。また、YouTube側の仕様変更で使えなくなる可能性もあるため、その際はまたこのブログで最新の対策を紹介します!


コメント